【滝川英治(40)の嫁と結婚の噂】彼女の存在とドキュメンタリー動画「それでも前へ」についても!

2017年の撮影事故により脊髄損傷の重傷により、入院。
2019年には再度の検査入院から退院をした滝川英治さんが俳優を引退することを発表しました。

滝川英治さんは小泉進次郎さんの奥さんである滝川クリステルさんと従兄弟の関係であることでも知られていて、クリステルさんと同じく文武両道!容姿端麗!に加え、186cmの高身長というイケメンな人物。

今回の俳優引退発表に至り、結婚はしているのか?嫁さんはどのような人物なのか?という面も注目されているようです。

そして脊髄損傷の重傷のきっかけとなった事故についてや今後の滝川英治さんについてもご紹介させて頂きます。

滝川英治(40)は結婚している?嫁は子供はいるの?

現在40歳なる滝川英治(たきがわ えいじ)さん。
年齢的にも実は結婚しているのでは?と思っている方も多いようなのですが、実は独身

現時点で嫁さんや子供はいません。

普通にイケメンなのでさぞやモテたことでしょう…
アレか?遊び回ってた感じなのか?と思いきや滝川英治さんが独身であることには結婚願望が無かったということが大きな要因だったそうです。

なぜ、結婚願望が無いのか?
それは滝川英治さんにとって『俳優』という職業が不安定な職業であること。そして厳しい世界であることを滝川英治さんは日頃から思っていたそうです。

しかし、結婚を考えていた恋人がいた

では、滝川英治さんはずっと独り身だったのか?というとそうではありません。

実は詳細な年齢などは明らかになっておりせんが、
滝川英治さんはかつて結婚を意識していた彼女いたとのこと。

それまで結婚願望が無かった滝川英治さんなのですが、その彼女と過ごすうちに結婚を考えるようになったのだとか。

不規則で不安定な職業ながらもその彼女はとても献身的にサポートしてくれる存在であったそうです。

滝川英治さんは考えた末に、結婚を決意。
ドラマの撮影が終わったら両親に相談しようと考えていたそうなのですが・・・

そうなんです。その直後の撮影事故に脊髄損傷という重傷を負ってしまったのです。

ではその彼女は滝川英治さんが脊髄損傷で身体の自由が効かなくなってしまったから去っていたのか?というとそうではなく、むしろ毎日のように見舞いに訪れて献身的に滝川英治さんを支えてくれたとのこと。

彼女に別れたのは滝川英治さんの方からでした。

その時の心境を滝川英治さんはこのように語っておりました▼

「事故からしばらく経過して、ようやく自分の身体の現実を自覚できるようになってきました。それまでは、ひたすら『彼女と一緒に幸せになりたい』と思っていた。でも、だんだんと『彼女に幸せになってほしい』と願うようになっていたんです」

年若い彼女にはまだ経験していないことがたくさんある。これから、もっと広い世界に飛び出し、たくさんの経験をしてほしいと思い始めていた。恋人の自由を奪っているかのような自己嫌悪にとらわれ、徐々に衝突することがふえ、会話も減っていったという。

リハビリを行う病院に入院中、障害のある人たちと「一緒に歩こう」「頑張ろう」と励まし合うことが、滝川さんが前を向く力になった。同時に、「誰かと一緒に歩く」ことがどれだけ大変でつらく、切ないことかも知ったという。だからこそ、恋人と一緒に歩く道は選べなかった。誰よりも大切だからこそ、ともに歩く未来をあきらめざるをえなかった。こうして、事故の後初めての春を迎えるころ、恋人との交際にピリオドを打ったのだった。

このころ、滝川さんは友人の難波さんに「俺、こんな(状態)だからさ……」と言い、しばらく落ち込んでいたという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

本来ならば彼女と一緒にいたい。
だけれどもその反面、恋人の自由を奪ってしまうかのような気持ちになり自身を嫌悪するようになったという滝川英治さん。

彼女が大切だからこそ・・・ってことなんでしょうね…

自分だったらどうするのだろう…?そう考えるだけでも胸が締め付けられるような想いです。

事故後は父親も愛犬も亡くしてしまったという滝川英治さん。

そんな滝川英治さんが今までを振り返り、別れた彼女に「ありがとう。」とお礼を告げ、そして今新たに一歩前進進しようと俳優引退を決意した姿は心を打たれるばかりです…

滝川英治さんのドキュメンタリー「それでも前へ」配信中!

滝川英治さんのこれまでの事故の思いや葛藤、そしてリハビリに向け身体の痛みを顧みず復帰に向け前進する姿をドキュメンタリーとしてスカパー公式がYou Tubeにて無料で配信しています。

是非とも多くの方に見て頂きたい動画です。

今後はスポーツ番組のMCや講演会など別の分野で活躍されるという滝川英治さん。応援しています!