【鈴木直道(北海道知事)の経歴】嫁や子供が気になる!全道休校宣言のイケメンっぷりが話題に!

新型コロナウイルスの流行で早期対応の声が多く上がっている今、
現北海道知事である鈴木直道さんの決断が話題を呼んでいるとのことです。

今回はそんな鈴木直道北海道知事の経歴や家族について。
そして話題になった全道休校宣言について紹介します。




【プロフィール】鈴木直道北海道知事の経歴&学歴

本名:鈴木直道
生年月日:1981年3月14日
年齢:38歳
出身:埼玉県春日部市

所属政党は現在無所属。

学歴は
・埼玉県三郷高等学校
・法政大学第二法学部法律学科卒 地方自治専攻

当道府県知事の中では最年少として知られる鈴木直道さん。
さぞやどこぞのお坊ちゃんなのでは?と思いきや、

高校在学中に両親が離婚。母子家庭で育ち、経済的な理由で大学進学を断念をしておりました。

鈴木直道さんは高校卒業後に東京都職員採用試験に合格。18にて東京都庁に入庁。

その翌年には都庁に務めながら法政大学に合格し、大学に通っていたとのこと。留年するこなく4年で卒業しております。

さらにあのルックスで法政大学時代にボクシング部主将(フェザー級)を務め、国民体育大会ボクシング協議東京都代表選考で準優勝と成績を収めるなどイケメンかつ文武両道で都庁職員という驚異の人物だったりします。

そんな鈴木直道さんがなぜ現在北海道知事を務めているのか?

それは当時、東京都副知事であった猪瀬直樹さんの発案により北海道夕張市の市民課市民保険グループの一人として派遣されたことがキッカケ。
(鈴木直道さん福祉保健局総務部総務課主任時代でした。)

2008年に当時財政破綻に歯止めが効かなかった夕張市の現状を目の当たりにした鈴木直道さんは夕張市再建の為に尽力。

猪瀬直樹元東京都副知事が発案した夕張市派遣は1年という期限だったものの、鈴木直道さんは自ら1年間の延長を申請。

2010年には東京都を辞職し、2011年に無所属にて初当選を果たしました。

そして2019年には北海道知事選挙で知事初当選。
現在北海道知事を務められております。

夕張市市長時代の驚きの年収とは?

政治家といえば・・・お金。
そんなイメージを全く持っていないのか?と言われればウソになります。はい。

そもそも何で若くして財政破綻が加速している夕張市長になったのか?私が汚れてしまっているのかメリットなんてあるのだろうかという損得感情で考えてしまいます。

さては…それなりに貰うもん貰ってるんじゃないですかねぇ?
なんて下衆な勘ぐりをしてしまったのですが、

鈴木直道さんは市長時代『日本一給料の安い首長』として紹介されていたというのです。

財政再建団体の為に月額給与70%カット!退職金&交際費100%カット!というもの凄い決断をされています笑

2016年7月の給与は25万9千円
2017年の年収は251万円というのだから驚きです。

もちろんそれだけでは政治活動資金などでも大変なので公演やテレビ出演などの仕事で+470万円の所得があったそうですが、

自分から上司に給料70%カットします!なんて私なぞではとても口にすることができないので一切口を挟む資格がございません^^;




鈴木直道の嫁や子供・家族について!

夕張市長時代から市民の信頼が厚い、鈴木直道さん。
そして現在は知事…そして何よりイケメン…

これはモテます。間違いなくモテます。
これでモテないなんて世の中の方が間違っているのではないかと。

アレか?金か?給料カットしたのがいけないのか?

ということで鈴木直道さんのご家庭について調べてみました。

ひょっとして独身・・・?
なんて思ったのですが、

残念ながら既婚者でした。(下画像に一緒に写っている女性が奥さんとのこと)

引用:鈴木直道公式サイト

お名前は麻奈美さん。
年齢は不明ですが鈴木直道さんと同じくらいかな?

どうも東京都で職員をされていた頃からのお付き合いとのこと。
鈴木直道さんが夕張市長時代には給料カットにより奥さんはパートとして働きにでて生活を支えていたという…奥さんもまた非常にできたお方です。

当時の猪瀬直樹さんもこのように語っています▼

月給20万円の市長・・・志が無いとできない…

また現在はお子さんはいないようでして、奥さんと二人で北海道にて過ごされているようです。

全道休校宣言のイケメンっぷりが話題に!

現在蔓延している新型コロナウイルス。
北海道でも猛威を振るっており予断を許さない状況である中、鈴木直道知事の決断が話題となっています。

2月27日から3月4日までの1週間、全道の小中学校について休校とすることを各市町村・教育委員会に要請。

全国で先んじて鈴木直道知事が休校を要請することとなりました。

口だけでは何とでも言える。
そんな声もあったようですが、

「前例のないこと。やりすぎではないかという批判もあるかもしれないが、政治判断の結果責任は私自身が負う」

責任は鈴木直道知事自身が負うというイケメン宣言!

ネット上でも多数の称賛の声が上がっています▼

失敗して世間から猛バッシングを受けるリスクやしがらみがあるからこそ大胆な発言をする事が難しくなっている昨今。

個人的には中々言えないんじゃないかなと素直に尊敬します。

また鈴木直道さんの公式Twitterでは新型コロナウイルスに関しての情報などが多数更新されています▼

新型コロナウイルスに関してや夕張市の財政再建は2006年の負債353億円から2018には140億円まで減らしたという一方で人材の流出が止まらず人口減となってしまったなど賛否両論があるようですが、

個人的には急激に再建するのは難しく、コチラを立てればアチラが立たずとなってしまうのではないかと。またもっと長期で取り組まないと再建はできないと思いますし。

そんな中、自身の給与をカットしてまで市の再建に尽くすというのは中々できないことだと思います。
そして北海道知事となった今でも自身で責任を負うとして、
財政難に苦しんでいるにも関わらず道民の安全の為に率先して決断を下しているという姿勢はとても立派なのではないかと。

是非とも頑張って頂きたい知事!

道民愛と困難に立ち向かう姿勢もやはり鈴木直道知事の方が紳士で真摯だと感じますね^^;