尾田栄一郎の病名と持病は?急病による休載でONE PIECEの連載再開はどうなる!?

国民的人気を誇る漫画「ONE PIECE」の作者として知られる尾田栄一郎さんが急病により週刊ジャンプを休載することが発表されました。

過去にも何度か休載の発表がなされていましたが、尾田栄一郎さんの病名は一体なんなのか?ファンからも心配の声が多く挙がっています。




【過去に手術も】尾田栄一郎の病名は?

尾田栄一郎さんの急病による休載は過去にもあり、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ2020年14号でも休載の発表がされておりました。

その時の画像がコチラ▼

過去の休載の際にも”作者急病により”という説明で休載の発表がされており、病名についての具体的な説明や発表はありませんでした。

そこでさらに過去の休載情報を遡ってみると、

尾田栄一郎さんは2013年に扁桃周囲膿瘍という病気を患い休載をされていました。

扁桃周囲膿瘍とは?

扁桃周囲炎や扁桃周囲膿瘍が生じると、ものを飲み込むときに激しい痛みを伴い、しばしば耳まで痛みが広がります。のどの激しい痛み、全身のだるさや発熱がみられ、患者が痛みを和らげるために膿瘍のある側に頭を傾けることもあります。また、咀嚼筋(そしゃくきん)のけいれんによって、口を開けにくくなる開口障害が起こります。

扁桃周囲炎では、扁桃の上と軟口蓋が全体的に赤く腫れます。

引用:https://www.msdmanuals.com

この扁桃周囲膿瘍というのは非常に辛い症状が出るようでして…

食事もまともにとれない・のどの痛みや高熱などの症状が出て入院が必要な場合も多いとのこと。

また再発する可能性もあるそうでして、免疫力が落ちてしまう時期などに再発してしまうケースもあるのだとか。

しかし、再発を予防する手段として手術による扁桃摘出術にて完治に向かうとのこと。

扁桃周囲膿瘍は再発する傾向があります。再発は手術で扁桃を摘出することで(扁桃摘出術)予防できます。手術は通常、感染が沈静化してから4~6週間後に行いますが、抗菌薬で感染を抑えられない場合はそれよりも早い時期に行います。

尾田栄一郎さんも休載後の2014年5月に扁桃摘出術にて手術を行っており、無事手術を終えて連載を再開しております。

術後は特に頻繁に休載をするということもなかったので、今回は扁桃周囲膿瘍の可能性は低いような…?

他にもネット上では尾田栄一郎さんがコロナに感染したとの噂もあるようなのですが、こちらには特に根拠もなく、むしろコロナに感染したということならば急病ではなくキチンと説明がなされると思います。




尾田栄一郎に持病は?

その他に尾田栄一郎さんに持病があるのかどうかについて調べてみたのですが、特に重大な持病をお持ちということはないようです。

他に思い当たるとすれば、漫画家の職業病とも言われている腰痛の悪化などが考えられますが…

急病による休載でONE PIECEの連載再開はどうなる!?

尾田栄一郎さんの急病による休載で連載再開について心配する声も出てきているようなのですが、今回は2号分の休載となり10月17日発売の46号では連載を再開されるとのこと。

すでに連載再開の目処がついているため安心といえば安心なのですが、超ストイックに漫画を描き続けていることでも知られる尾田栄一郎さん。

もう少し長期の休養を取られてもよろしいのでは…?と思ってしまいます。

それこそ某H○NTER×HU○TERで知られる冨○先生なんてもう・・・いえ、何でもありません。

是非ともご自愛なさって頂ければと願うばかりです。
連載再開楽しみにしております!