【なぜ?】三浦春馬のノート(手帳)の内容は?日記形式で日々の想いをメモ帳に書き綴っていた?

30歳という若さでこの世を去った俳優の三浦春馬さん。
そのあまりにも突然の出来事に世間では大きな衝撃と悲しみの声が今もなお挙がり続けています。

押しも押されぬ人気俳優であった三浦春馬さん。

傍から見ると、まさに順風満帆であるような印象を持っていたという声も多かったのですが、プライベートでは引きこもりがちで飲酒の量もかなり増えていたとの報道もされていたようです。

今回は三浦春馬さんが日々の想いを書き綴っていたとされるノートについてまとめました。

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2020.07.22




三浦春馬のノート(手帳)の内容とは?

一体、三浦春馬さんが自らこの世を去った背景にはどのような悩みや経緯があったのか全くわからない状況が続いていましたが、三浦春馬さんの日々の想いを書き綴ったノートが見つかったことで、以前から多くの悩みを抱えており、その悩みを日記のような形で書き記していたとの報じられています。

そのノートの内容に関しては詳細や現物の画像・写真などは公開されておらず、あくまで大まかな概要に留まっている状況です。

ノートの内容に関してはこのような事が明らかになっております▼

「悪口などではなく、その俳優から仕事や人生観についてこんなアドバイスをもらったという内容が書かれていた。メモは分厚いノートにびっしり書かれていて、感情のまま書き殴っている箇所もあれば、理路整然と物事を記しているページもあった。ノートを見た捜査員の1人は『本当に真面目。そして苦しんでいた』と涙ぐんでいたそうだ」(警察関係者)

https://news.yahoo.co.jp/

報道では”遺書”という表現が多用されていましたが、そのノートには遺書であるという記述はなかった模様。

そして、その内容は普段の日常での俳優仲間とのやり取りなどが書かれている時もあれば感情のままに書き殴ったような形跡もあり、画面越しで知る『俳優三浦春馬』のイメージからは想像することもできない内容に捜査員が涙を流してしまうほどのものであったそうです。

“分厚いノート”という表現から、かなり以前から三浦春馬さんはノートに自身の想いを書き綴っていたことが推察でき、このノートが三浦春馬さんにとって心のバランスを取る為のものであったのではないかと…

確かに、三浦春馬さんが書いたノートの内容が気になるという声も多いのですが、同時に行き過ぎた報道に関しての懸念の声も多数あがっており、どちらかが圧倒的に正しいという訳ではないのですが、三浦春馬さんへの配慮という面もあり公開は差し控えれられています。

週刊文春により遺書(日記)の一部が公開された?

2020年7月30日発売の週刊文春により、三浦春馬さんの遺書(日記)の一部が公開されたとの報道がありました。

8月15日に放送予定のドラマ「太陽の子」(NHK)における役柄に強く影響された様子も記されていたという。

「(同ドラマは)太平洋戦争の末期、原子爆弾開発を命じられた科学者たちの悲劇の物語で、
春馬が演じるのは、肺の療養のため戦地から帰郷した石村裕之役。

日記には石村の人生を通じて、死に関する思索がQ&A形式で記されていた」(同前)

三浦は戦時中を生きた石村と自身を重ね合わせ、共通点を見出していた。

「作中の石村は、神風特攻隊として敵方の空母艦に突っ込む命令が下るのを待っていました。
仲間が先立っていく光景を目の当たりにする中、作戦が変更になり、戦地から一時帰郷。

結果的に自分の命の時間が引き延ばされたわけですが、それに対して春馬は遺書で

『散る運命を背負いながら、家族の前では気丈に振る舞おうとする気持ちを考え、胸が痛んだ』と切実な想いを書き綴っていた」

さらに数年前から精神的な葛藤に苛まれていたことが分かる、次のような記述もあった。

僕の人間性を全否定するような出来事があり、たちまち鬱状態に陥り、自暴自棄になった〉

引用:文春オンライン

近年、うつ状態で自暴自棄気味だったという三浦春馬さん。
その背景には8月15日放送予定のドラマ「太陽の子」での役柄の境遇にかなり影響されていたと報じられています。

その役柄になりきる事で、自身と照らし合わせてしまったり共感してしまう事もあるという役者の世界。

三浦春馬さんのように非常で真面目で完璧主義は性格であるとプライベートな面でも演じた役に影響されてしまうという可能性もあるかもしれません。

そして何より、今回の報道で最も印象的であったのが、

〈僕の人間性を全否定するような出来事があり、たちまち鬱状態に陥り、自暴自棄になった〉

という一文。

この「人間性を全否定するような出来事」に関しては詳細は明らかになっておりません。しかし、三浦春馬さんにとって決定的な出来事があったという事が見受けれます。正確にはドラマの役柄に影響というよりはこの決定的な出来事が強く関連しているように思えますが…

遺書公開という報道ではありましたが、どうも大人な事情があるのか、その全てが明らかになるという展開には至りませんでした。




日記形式で日々の想いをメモ帳に書き綴っていた?

現時点で判明している三浦春馬さんのノートに関しての報道は以下▼

「死にたい」などとつづられ、遺書のようなものとして三浦さんの部屋で発見された手帳に、自身の「死生観」や、「死」に関する記述があったことを同日、TBSが報じた。手帳には日記のような形で仕事の悩みなどがつづられていた。中には自身の「死生観」も書かれ、最後のページには「死」に関する記述もあったという。ただ、日付の記載がないことから、いつ書かれたかは分かっていないという。

引用:https://www.daily.co.jp/gossip/2020/07/21/0013528970.shtml

※死生観とは:自身の生と死に対する見方のこと。

報道では遺書のようなものが発見されたと報じられておりますが、実際には日付などが記されておらず、三浦春馬さんが最後に書いたとされる日記のページにも日付は記されていませんでした。

いわゆる日記帳ではなく、手帳型のノートに走り書きのような書き方で仕事に関する悩みなどを含め、自身の悩みを書き綴っていたそうです。

三浦春馬さんは非常に真面目な性格で、役作りの勉強の為にメンタリストのDaiGOさんと面会した際も、

「面白いやつがいると聞いて、趣味で僕に会いにくる人は多いが、仕事の役作りでわざわざ僕に会いに来たのは春馬くんだけ」
「一言一句メモを取る勢いで超真面目だった」
「この人この緊張感で生きているのかと思った」

と語られるほどの人物であったことが明らかになっており、非常にストイックな性格であったようです。

あまり表立って悩みを他人に明かすタイプではなく、それを”弱さ”と捉えてしまう性格であったということなのでしょうか…?

誰か相談できる人がいれば…なんて想いもよぎりますが、逆に身近だからこそ相談できないという事もあったりもしますよね…

心よりご迷惑をお祈り致します。

厚生労働省・各都道府県には相談窓口が設けられています▼

厚生労働省、各都道府県では悩みを抱えた人の相談窓口を設けており、詳細はこちらより。
・厚生労働省 相談先一覧
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_info.html
・いのち支える相談窓口一覧(都道府県・政令指定都市別の相談窓口一覧)
https://jssc.ncnp.go.jp/soudan.php




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2020.07.22