【ケツメイシRYOJI】持病の現在は?過去に告白した難病からは回復していた?

男性4人組のヒップホップグループのケツメイシのメンバーであるRYOJIさん(45)が新型コロナウイルスに感染したことが報じられました。

過去に難病を患っていた事を告白されていたので、多くのファンから心配する声が挙がっています。

RYOJIさんの持病の現在について調べてみました。




 

ケツメイシRYOJI(りょうじ)は2018に難病を告白

本名は大塚亮二(おおつか りょうじ)さん。

2016年の10月9日に放送された「情熱大陸」にて突発性骨頭壊死(特発性大腿骨頭壊死症)を患っていた事を告白していたとのこと。

日本でも難病指定されている病気で、美空ひばりさんなども患っていたことで知られています。

突発性骨頭壊死(特発性大腿骨頭壊死症)とは?▼

大腿骨頭壊死症は、大腿骨頭が阻血性壊死に陥って圧潰し、股関節機能が失われる難治性疾患である。大腿骨頭壊死症のうち、 脱臼や骨折などの阻血原因が明らかである場合以外が特発性大腿骨頭壊死症とされている。特発性大腿骨頭壊死症の治療は長期間に及ぶこともあり、医療経済学的に問題が大きい。

出典:https://www.nanbyou.or.jp/entry/306

RYOJIさんは2015年から足に違和感を感じていたそうなのですが、その時は自身が難病を患っていたとは思ってもいなかったようです。

その後、医師の診察により病状が判明したものの、RYOJIさんは周囲に心配をかけまいとメンバーと一部のスタッフのみにしか病気の事を明かさずにいたとのこと。

ライブの際は痛み止めを施したりなどをして活動を続けており、治療を行いながらも活動を続けておりました。

ただ、ライブ中には脚の痛みを表に出す姿もなくRYOJIさん的には

「ただ立ってるとか普通に歩くってのが一番つらいんで。気分が乗ってくると痛みがなくなっちゃうときもあったりとか。ホント不思議なパワーってあるもんだなと思いますけどね」

と語っており、逆に病気と戦えたのもファンのお陰であると思っておられたようです。

現在は難病からは回復していた?

2019年7月9日のケツメイシのDJ KOHNOさんの投稿によると、RYOJIさんは患っていた突発性骨頭壊死(特発性大腿骨頭壊死症)から完治との報告がありました。

ご本人からは直接語られてはいないようなのですが、メンバーからの発表ということで信頼性はかなりあるのではないかと思います。




RYOJIコロナ陽性報道で現在の状態は?

3月22日から微熱の症状が出ていたというRYOJIさん。
3月30日にPCR検査を行った結果、新型コロナウイルス陽性であると判明し公式などを通じて報じられました。

感染経路などは現時点では不明とのこと。

ケツメイシの公式Twitterによりますと

他のメンバーに関しては潜伏期間を遡ってもRYOJIさんとは接触がなく健康状態である模様です。

また、RYOJIさんも現在微熱などの症状はあるものの比較的に安定していると報じられており療養に務められているとのこと。




りょうじに他の持病などはある?

突発性骨頭壊死からは完治したとのことで今回の新型コロナウイルス陽性の影響はほとんどないと思われます。

持病などの疾患による悪化による影響などが連日報じられているのでRYOJIさんの感染報道を聞いて心配する声がかなり多くなっていますが、りょうじさんがその他の持病などを患っているとの報告はありませんでした。

ひょっとして公表されていないだけなのでは…と心配されている方もいらっしゃるかと思いますが、

もし仮に他の持病などを持っていたとしたら、しばらく公表していなかった難病を告白した際に一緒に報じられていたはずです。

また放送された「情熱大陸」はRYOJIさんに密着取材をされていたので、2020年時点で何も情報が出てきていないということは他の持病があった説の可能性はかなり低いかと。

コロナ陽性報道があったものの、症状は比較的軽い様子。
RYOJIさんが元気に復帰されることを願っております。