【鍵山優真の父親は元五輪選手】杖を持っている理由とは?病気説や家族構成についても

次世代フィギュアスケーターとして注目されている鍵山優真(かぎやま ゆうま)選手。

16歳という年齢で2020年の四大陸フィギュアスケート選手権で銅メダル。

世界ジュニアフィギュア選手権にも出場ということで活躍が期待されている鍵山優真選手。

今回はそんな鍵山優真選手の父親や家族についてを紹介します。

鍵山優真の現コーチは父親の鍵山正和で元五輪選手

5歳からスケートを始めたという鍵山優真さん。

今では世界的に活躍している若手注目のフィギュアスケート選手ですが、スケートを始めたのは父親の鍵山正和さんの影響がとても大きかったそうです。

そして今、鍵山優真さんのコーチを務めているのも父親の正和氏。

ご存知の方も多いかもしれませんが、鍵山正和さんもまたフィギュアスケート界で活躍されていた人物。

・1991年から全日本フィギュアスケー選手権3年連続優勝
・1992年アルベールオリンピック男子シングル日本代表
・1994年リレハンメルオリンピック男子シングル日本代表

として活躍し、1994年の世界選手権を最後に現役を引退。

その後はインストラクターとして活躍し、現在は息子の鍵山優真さんを支えるコーチとして手腕を振るっています。

…時には感動を抑えきれない場面も。

鍵山正和が杖を持っている理由は病気?脳梗塞の噂も?

鍵山優真さんと共に父親の正和氏が映り込む場面がよくあるのですが、その傍らにはいつも杖があり心配する声も上がっている模様。

2019年のフィギュアスケート全日本選手権に鍵山優真さんが出場した際は「前回は病気で来れなかったけど今回は父親の正和さんが見守っている」と語られていたことから病気を患っていた事は確かなのではないかと。

ネット上では脳梗塞ではないか?という噂もあるようなのですが、
実際に父親の正和氏から病名が語られていたことはなく、脳梗塞であるという噂もあくまでその可能性が高いというもので、

杖をついている様子や左手の動きがぎこちない様子から脳梗塞による後遺症で左半身が麻痺してしまったのではないかと見られているようです。

ですが、現在は復帰し父親としてもコーチとしても息子の鍵山優真さんを支えられている様子。是非とも無理せずに親子二人三脚で頑張って頂ければと思います。

鍵山優真の家族構成は?実は三兄弟だった?

鍵山優真さんの家族構成は

・父親、母親の両親
・姉が一人
・鍵山優真さん
・弟が一人

の5人家族。

鍵山優真さんは3人兄弟の真ん中で、実は姉弟もフィギュアスケートの経験者だったのだとか。

残念ながら今はフィギュアスケートをやっていないようですが、別の分野で頑張られているのではないかと!

鍵山優真さんのお母さんが気になるところですが、まだテレビなどには出演されていませんでした。

世界フィギュアスケート選手権2020が控えてる今っ!
鍵山優真の活躍で注目度がさらに上がったら一緒にテレビ出演をされるかもしれませんね!

鍵山優真の活躍を心より応援しております。

世界フィギュアスケート選手権はネット中継でリアルタイム配信されるとのことなのでお見逃しなく!

ではでは!